インフレ・デフレ

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—————–202310月お知らせ—————–

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株式会社東京セントラルからのお知らせです。

**様

株式会社東京セントラルにて保険のご契約をいただき、ありがとうございます。
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私たちの生活に密接に関係している「物価」。
「物価」とは商品やサービスの価格を
総合的に表したものです。
商品の値段は『需要と供給のバランス』で決まります。

「インフレーション(インフレ)」や
「デフレーション(デフレ)」は
「物価」の状況を表す経済用語になります。

■インフレーション(インフレ)とは
一定期間、継続的に物価が上昇し、
お金の価値が下がり続けること。

【例】
これまでは「100円」で買えていたジュースが
150円」に値上がりしたといった場合

・お金の価値に対してジュースの価値が上昇した
ジュースの販売数(供給)に対し、
ジュースを購入したい人数(需要)が多いと
ジュースの価値が上がり、価格も上昇します。

・ジュースの価値に対してお金の価値が下がった
お金の価値が下がると、
ジュースを購入するためにより多くのお金が必要になり
結果として物価が上昇します。

通常インフレは好景気に起こりますが、
様々な要因で不況下に起こる場合は、
区別して「スタグフレーション」と言います。

■デフレーション(デフレ)とは
一定期間、継続的に物価が下落し、
お金の価値が上がり続けること。

【例】
これまでは「100円」で買っていたジュースが
50円」に値下がりした場合

・お金の価値に対してジュースの価値が下落した
ジュースの販売数(供給)に対し、
ジュースを購入したい人数(需要)が少ないと
企業は、より多くの人が買いやすいよう
価格を安くします。

・ジュースの価値に対してお金の価値が上がった
以前よりも少ない金額で購入することができるため、
お金の価値が上がったという見方ができます。

インフレ・デフレにはそれぞれ
メリットとデメリットがあります。

最近は、物価の上昇を感じることも多いので、
改めて状況を整理して、
必要な準備・対策をしていきたいですね。

<ご参考までに>
よくわかる経済

日本はいま「スタグフレーション」状態か? 円安・物価高騰、どう抜け出す?

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